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自己中心的EB記録

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EBの歴史を中心とした内容だが、アニメネタもポロリと書く!w

 

第1193話 MACROSS PLUS


マクロスシリーズのOVA第2弾。
だが、OVAの第1作が黒歴史的な扱いなので解釈が難しい。
正当な続編としては、最初のシリーズになるかもしれない作品。
続編とはいえ、TVシリーズや初代劇場版の登場人物は全く出演しないのである。

作品はOVAとして全4話で構成され、劇場版も制作された。
時代的には初代TVシリーズから、30年が経過した世界を描いている。
ストーリーはマクロスお得意の異星人との戦争ではなく、次期主力可変戦闘機の開発が主になる。
そこに、お約束の不要な3角関係の人間ドラマと、絶対に必要な熱い戦闘シーンが盛り込まれている。
次期主力可変戦闘機の開発競争だけでなく、有人機VS人工知能+無人戦闘機との戦いも描く。
しかし、物語の内容はそれ程凝ったものではないので、そこに期待をしてはいけない。

劇場版はOVAの内容を踏襲してはいるが、新作カットも加えられ、多少ストーリーの変更もある。
とは言え、それ程違和感も無く見る事ができるが、時間が短い分ストーリー展開が早い。
新作カットは終盤のドックファイトシーンに費やされ、かなり書き込まれているので必見。

興味がなくても、この作品は買うなり、借りるなり、拾うなりして見てねw


個人的にはマクロスシリーズの最高傑作と思っている作品。
ストーリー展開等はどうでも良かったりするが、作画と戦闘シーンは超必見。
個人的な意見だが、メカデザインが秀逸であり、未だ超える機体は描かれていない。
マクロスシリーズのOVAや劇場版は作画レベルが高く見応えがある。
手書きと一部CGを使用している等、当時としては実験的趣向も取入れられていたりする。
特に劇場版の『伝説の5秒』と言われる終盤の戦闘シーンはとにかく必見である。
板野サーカスの最高傑作であり、手書きの戦闘シーンでこれを超えるものは今後も制作されないと思われる。

登場するメカや技術等も、この後のシリーズに大きく関わってくる。
なので、このあとのシリーズを見るなら、必ず押さえておきたい作品でもある。

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第1131話 愛・おぼえていますか


今回は劇場版『超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~』である。
ぇ? がんだむ?・・・・そのうち見る!かも

TVアニメ『超時空要塞マクロス』の人気を受けて、劇場版の制作が決定された。
ガンダムや他の作品にありがちなTVアニメのダイジェスト的な作りではない。
内容を再構成し、作画も含め新たに作られているのが他と大きく違うところ。

ストーリーはTV版の超凝縮ヴァージョンで設定もかなり変更されている。
マクロスシリーズは基本劇中劇とういう設定なので、内容の変更は余り気にしてはいけない。
~愛・おぼえていますか~自体がマクロスの世界で上映された劇場版という設定なのである。
因みに、作中の西暦自体がマクロスの世界の年表である。

作中ヒロインの一人、リン・ミンメイのさよならサマーコンサートが行われている。
超時空要塞マクロス Flash Back 2012として実際にDVDやBDが発売されている。
Flash Back 2012そう、去年の事なのである(注:マクロスの世界では
マクロスの世界では、この年に移民船団が宇宙に旅立つ事になっている。
そして、その中に劇中のメインヒロイン?のリン・ミンメイが居る。
なので、さよならコンサート・・・・と、興味のない人にはどうでもいい話であるw

この作品見る場合DVDはHDリマスター版と劇場版と完全版があるが内容は同一物。
当然HDリマスターの方が画像は多少綺麗である。
劇場版と完全版はエンディング映像が若干違うだけで、ストーリーの内容は全く同じ。
BDは元々がリマスター版なのだが、画質的にはDVDとの差はそれ程でもない。
と、言うより原版がBD画質に満たないだけだったりする。

まぁ興味がある人は本編を買うなり、借りるなり、拾うなりして実際に見てねw


この作品、個人的に好きなのよねぇ、何が好きかって?
なんと言っても、戦闘シーンに限る!てか、それ以外はどうでも良かったりする。
板野サーカスと称されるドックファイトシーンとカメラワークが最大の見所なのである。
後に多くのアニメだけでなく、嘘か誠か?ハリウッド映画にまで影響を与えたのは結構有名な話。
特に、クライマックスに向けての戦闘シーンが見所であり、最大の見せ場になっている。
良く見ると、ミサイルと一緒に奇妙な物が飛んでいたりするのは、スッタフの遊び心だったりする。

それに、公開が1984年の作品としては作画が異例と言っていい程のクオリティ。
メカのディティールまで丁寧に描かれている辺りは、某Gシリーズでは到底無理なレベル。
実写をCGディフォルメ化して背景を作る現在のアニメと違いかなり手間が掛かっている。

で、噂のハリウッド実写版はまだなのかなぁ?
 
 

第934話 マクロス視聴推進委員会 ストーリー編③


戦いは終盤を迎え、遂に敵の起動要塞が地球圏に進軍して来やがる。
文化を根絶やしにしなければ、自らが滅ぶという良くわからん根拠でw
マクロスが最初に交戦した先遣艦隊は、敵本体より文化に汚染された者扱い。
死にたくない先遣艦隊は、マクロスと停戦協定を結び生き残りを掛けて戦う事になる。
地球側戦力は統合軍+マクロス1艦+ブリタイ率いる第67グリマル級分岐艦隊1200隻。
対する118基幹艦隊は479万122隻という圧倒的戦力である。
戦艦の数が戦力の決定的差である事は周知の事実。
どうする?マクロスと奇妙な仲間達!

敵を殲滅するには戦力差からして無理w
なので、敵のボスをブッ殺して指揮命令系統破壊して勝ちゃおうぜぃ!作戦。
とにかく、キーワードは文化(歌)だ!文化(歌)の力で勝利を我が物に!

遂に最終決戦の火蓋か切られた!
敵基幹艦隊が地球を包囲した時、地球統合軍伝家の宝刀グランドキャノンが火を噴く!
説明しよう!グランドキャノンとは、地中に埋まったコロニーレーザーみたいな物。
なので、地球の自転で発射位置が決まる照準的にはアバウトな代物w
一部の艦隊は殲滅したものの、所詮1部だけである。
連射の出来ない巨砲は、その後基幹艦隊から集中攻撃を受け大破。
グランドキャノンどころか、地球全体が360度全方位から集中攻撃を受け地上は壊滅状態。

地球は絶体絶命のピンチである!
しかし!統合軍&グリマル級分岐艦隊には奥の手が!?
文化を知らない、文化を恐れる者に対し文化の象徴である『歌』を武器に攪乱作戦。
敵が歌を聴いて驚き、慌てふためき右往左往している間に総攻撃!
見事敵のラスボスであるボドルザーを倒し勝利を収める。
後にこの戦法を『ミンメイアタック』と称される様になる。

と、ここまでが27話。
28話~最終36話は当時マクロスの人気が高く、番組延長が決定して作られた物語。
番組延長は視聴率の関係でTV局とスポンサー(玩具メーカー)の御都合によるもの。
27話の最終決戦から2年経過した所から始まる。
生き残った地球人と味方となったゼントラーディ人が共存していくという話である。
まぁ蛇足的な内容であるが、実は後に続くシリーズの布石になっている・・・・気もするw

マクロスはこの後に制作されるロボットアニメに多くの影響を与えた作品。
特に戦闘兵器の変形ギミックは幾多のアニメで採用される事になる。
それと、通称板野サーカスと呼ばれる戦闘シーン等。
戦争の解決が歌というのはマクロスシリーズの独特な個性となる。

マクロスを見たいと思った人は、買うなり、借りるなり、拾うなりして見てねw
 
 

第930話 マクロス視聴推進委員会 ストーリー編②


地球側からの先制攻撃で星間戦争が勃発。
先導艦を撃破された本体が怒り狂って?一気にマクロス撃破に襲い掛かる。
このままじゃ殺られる!?と、とにかくフォールド(ワープ)して一旦退避する!
と、何のテストもしないで、いきなり実行。

フォールド後、予定の月裏側ではなく、なぜか冥王星軌道付近。
なんの準備もしないで実行するから、こういう事になるのである。
しかも、フォールド中にシステム消滅で以後フォールド不可になるおまけ付き。
フォールドシステム消滅でエネルギー供給経路が寸断されたため主砲にも影響が出る。
なんだかんだで主砲は撃てるのだが、エネルギー経路を繋ぐ必要がある。
その為に発射する場合は艦自体が変形するというムチャ振り設定に。
主砲を発射する場合、戦艦は変形して巨大ロボットになる事が義務付けられた。
こうして艦はスーパーロボット、艦載機はリアルロボットと二つの要素を含む設定に。

フォールドシステムを失ったマクロスは通常航行にて地球に向かう。
途中幾度となく敵と交戦し、時には味方が捕虜となる事もあった。
そうこうしている内に徐々に敵の全容が明らかになっていく。
敵の名はゼントラーディー、地球人類と容姿は似ているものの、サイズが全く違う。
1.全長10m越えの生身の人間である事が発覚。
2.戦闘種族であり、文化という概念を持っていない。
3.男、女は居るが基本同居はしていない。(恋愛等もっての他)
4.文化に対し異常に反応するだけでなく、敵視する。
5.敵勢力は巨大要塞1基と約500万隻にも及ぶ。
6.実は約500万隻も敵組織の一部でしかない事
地球の軍事力では到底太刀打ち出来ないどころか、星自体を消滅させられる。

なんとか地球に戻って事の重大さと、敵勢力の強大さを統合軍本部に伝える。
しかし、重力に魂を引かれた者には理解されないどころか、楽観視する程の怠慢主義。
たとえ敵が強大でも、我々にはグランドキャノンがあるから無問題!
とにかくお前ら居ると敵来るから、どこかに行ってくれ・・・・
時間稼ぎのために敵引き付けとけや!とまで言う始末。
大丈夫か地球!?地球の未来は如何に?

長くなったので、また次回に続く・・・・かも
 
 

第924話 マクロス視聴推進委員会! ストーリー編


さて、今回は超時空要塞マクロス TVシリーズについて説明。
え?興味がない?そんな時はスルーでw

超時空要塞マクロス (通称:初代マクロス)は1982年にTVアニメとして放送された。

時は西暦1999年。
突如宇宙より物体が地球上に墜落する。
地上と海の面積どっちが広いかは誰もが知っている事。
運良く?謎の物体は小さな孤島にフライングボディーアッタクかまして撃沈。
墜落したブツは全長1200mにも及ぶ巨大な宇宙戦?戦艦!?

1,200m級の宇宙戦艦を作る地球外知的生命体が居る事が発覚し、人々は驚愕する。
当然、戦艦である事から宇宙人が攻めて来るんじゃね?って事になる。
ヤベぇ~宇宙超ヤべぇ~よぉ!超危険じゃん!このままでは地球の未来に光がない!
何とかせねば!と対策を考えた結果、落ちてきた宇宙戦艦を拾って直す事に決定!
拾って直すという発想が凄いのである。
当然、多方面の分析を同時に行なったに違いない・・・・と思われる。

しかし、この時代地球上には複数の国家が存在している。
宇宙人が居る事が発覚し、地球上で国家間なんて無意味しょ?
とりあえず、国家を統一して対宇宙人に備えようぜ!との流れになり統一戦争勃発!
異星人が攻めてくるかも知れんというのに、人間って愚かな生き物である。
約8年に渡る統一戦争が集結し、統合政府が樹立。
この間に鳥の人・・・・の事件も起こる。

そうして物語は地球圏国家統一後からスタートする。
ついに異星からの墜落船は、愚かなる人類の手で巨大戦艦マクロスとして蘇った。
てか、この時代の科学技術力で良く直せたものだと感心する限りである。
マクロス進宙式当日、お約束的に突如謎の宇宙艦隊が太陽系に出現する。
謎の宇宙艦隊から、先導艦が月軌道付近に進行。
何を血迷ったのか、戦艦マクロスが暴走して主砲を発射!
見事敵艦を撃破し、めでたく星間戦争が勃発したのであったw

長くなったので、次回に続く・・・・のか?
 
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